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後藤 栄一

庶民のための弁護士さんに感謝

毎日を楽しく生活する方法を後藤 栄一が教えます
弁護士になった人の多くは、大手企業などの「顧問弁護士」や、海外の企業などを相手にする「渉外弁護士」を目標にするそうですね。その理由はもちろん、多額の顧問料とステイタスが得られるからだそうで、まさに弁護士界のエリート街道というわけです。その一方で、敬遠されがちなのが、庶民にはなじみがある相続・不倫・離婚など、人間関係のトラブルを扱う分野だそうです。テレビドラマにもなった『離婚弁護士』ですが、今年6月に横浜市中区の「横浜みらい法律事務所」所属弁護士の前野義広さん(42)が、離婚裁判を担当したことで、相手から逆恨みされて殺害された事件は本当に痛ましいものがありました。犯人の平川容疑者は7月初旬に逮捕されたものの、前野弁護士の命が戻るわけではありません。経済社会や国際社会で活躍する弁護士たちが巨額の収入を得るのに対し、「離婚訴訟」をはじめとする男女間・家族間のトラブルは最も割に合わないとされている中で、それでも庶民のために懸命に働いてくれる弁護士さんたちがいることで、多くの国民が救われているわけです。庶民のための弁護士さんたちに、感謝したいですね。

後藤 栄一とは

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著名弁護士の時給に驚愕

後藤 栄一が綴る日常日記
2008年10月10日、27年前の「ロス疑惑」でふたたび逮捕・拘留中の三浦和義容疑者が、ロサンゼルス市警の留置所で自殺しました。三浦氏は自らの命と引き換えに「ロス疑惑」の真相を、永遠の闇へと葬り去ってしまったわけです。さて、じつはこのとき三浦氏が弁護を依頼したのは、カリフォルニアの有名弁護士、マーク・ゲラゴス氏でした。ゲラゴス氏は、少年への性的虐待に問われた歌手のマイケル・ジャクソン(無罪)や、万引で捕まった女優のウィノナ・ライダー(3年の保護観察処分)、さらには、飲酒運転のクリントン 前大統領弟(保釈)などを弁護したことで知られ手います。このくらいのクラスの弁護士さんになると、もちろん、弁護料も破格だそうですね。どれくらい破格かというと、なんと「時給500ドル(約5万2000円)」!。資料調査時間や係争にかかった時間×500ドルといえば、あっという間に億単位のお金を稼いでしまうことになります。まさに米国では、法曹界にもアメリカンドリームがあるんですね。

後藤 栄一日記

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