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2010-07-18
著名弁護士の時給に驚愕
- 2010-07-18 (日)
- 後藤 栄一
後藤 栄一が綴る日常日記
2008年10月10日、27年前の「ロス疑惑」でふたたび逮捕・拘留中の三浦和義容疑者が、ロサンゼルス市警の留置所で自殺しました。三浦氏は自らの命と引き換えに「ロス疑惑」の真相を、永遠の闇へと葬り去ってしまったわけです。さて、じつはこのとき三浦氏が弁護を依頼したのは、カリフォルニアの有名弁護士、マーク・ゲラゴス氏でした。ゲラゴス氏は、少年への性的虐待に問われた歌手のマイケル・ジャクソン(無罪)や、万引で捕まった女優のウィノナ・ライダー(3年の保護観察処分)、さらには、飲酒運転のクリントン 前大統領弟(保釈)などを弁護したことで知られ手います。このくらいのクラスの弁護士さんになると、もちろん、弁護料も破格だそうですね。どれくらい破格かというと、なんと「時給500ドル(約5万2000円)」!。資料調査時間や係争にかかった時間×500ドルといえば、あっという間に億単位のお金を稼いでしまうことになります。まさに米国では、法曹界にもアメリカンドリームがあるんですね。
後藤 栄一日記
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