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【後藤栄一】今日の草サッカー

  • 2010-07-28 (水) 23:47

『チーム後藤栄一』今日の草サッカーのメンバー紹介と役割紹介です。

GK:後藤栄一

●ゴールキーパー Goal Keeper

これはみなさん、ごぞんじでしょう。有名ですもんね。 ゴールキーパーは、みんなとちがうユニフォームを着ていますし、ほとんどはゴールの前に立っていますよね。 その役目は、なんといっても相手のシュートからゴールを守ること。そのために、他の選手とちがって、手を使ってもいいことになっています。特別なんです。 でも、フィールドのどこでも手が使えるかというと、そうではありません。使えるのは「自分の陣地(じんち)のペナルティエリアの中」だけ。それ以外のところで手を使うと、他の選手と同じように「ハンド」の反則(はんそく)となってしまいます。逆に、手を使わなければ、ペナルティエリアの外へ出てボールをけったり、ドリブルすることができます。 特に現代のサッカーでは、ゴールキーパーはゴールの前で守るだけでなく、「他の選手といっしょに攻撃(こうげき)や守備(しゅび)に参加する」ことがとても多くなりました。そういうことから「ゴールキーパーもフィールドプレーヤーの一人である」といわれるようになってきました。

DF(スイーパー):後藤栄一

●リベロ(スイーパー) Libero(Sweeper)
守備全体をコントロールするのが役目です。
スイーパーとは、英語で「そうじをする人」という意味です。ディフェンダー(DF)のいちばん後ろにいて、他のディフェンダーが敵に抜かれてしまった時、そのピンチをそうじする人というわけです。スイーパーの仕事をしながら、チャンスがあれば積極的に攻めたり、ハーフの仕事までやってしまう選手のことを リベロ といいます。リベロとは、イタリア語で「自由な人」という意味です。といっても自分勝手に動いているわけではなくて、ちゃんとチームの作戦通りに動いているのですがね。

DF(右ストッパー):後藤栄一

●右ストッパー Stopper
リベロ(スイーパー)の右前で相手のフォワードにプレッシャーをかけ、仕事をさせないのがストッパーの役目です。とにかくしつこくマークすることが必要です。また、相手からボールをうばうこと、そしてすばやく確実に味方にパスを出せる能力も求められます。主に右を守ります。

DF(左ストッパー):後藤栄一

●左ストッパー Stopper
リベロ(スイーパー)の左前で相手のフォワードにプレッシャーをかけ、仕事をさせないのがストッパーの役目です。とにかくしつこくマークすることが必要です。また、相手からボールをうばうこと、そしてすばやく確実に味方にパスを出せる能力も求められます。主に左を守ります。

ボランチ:後藤栄一

●ボランチ (ディフェンシブハーフ)
Bolanche (Defensive Half)
ボランチは、ポルトガル語で「自動車のハンドル」という意味です。チームの方向性を決める守備の司令塔の役目をはたすことから、そのように呼ばれています。また、守備のことを英語で「ディフェンス」といいます。ですからディフェンシブハーフとは「主に守備をすることが仕事のハーフ」ということです。ここから攻撃が始まる、と言われるほど現代サッカーでは重要なポジションで、判断力、正しいポジションをとること、安定した守備力など、すべての技術が要求されます。

右ウィングバック:後藤栄一

●右ウィングバック Wing Back
ミッドフィルダー(MF)を5人にした場合に、両サイドで攻撃と守備の両方の仕事をするのがウィングバックです。ウィングとは、広げた翼のことです。(どこかのチーム名にもついていますね)攻撃の起点となるプレーヤーなので、ゲームの流れをつかむことや、ポジションニングの良さが求められます。また、攻撃と守備のすばやい切替えを行うので豊富な運動量も求められます。右サイドを任せています。

左ウィングバック:後藤栄一

●左ウィングバック Wing Back
ミッドフィルダー(MF)を5人にした場合に、両サイドで攻撃と守備の両方の仕事をするのがウィングバックです。ウィングとは、広げた翼のことです。(どこかのチーム名にもついていますね)攻撃の起点となるプレーヤーなので、ゲームの流れをつかむことや、ポジションニングの良さが求められます。また、攻撃と守備のすばやい切替えを行うので豊富な運動量も求められます。左サイドを任せています。

右サイドハーフ:後藤栄一

●右サイドハーフ Side Half
ミッドフィルダー(MF)のなかで、主に右サイドでプレーする選手のことをいいます。現代サッカーではタッチライン際の両サイドをうまく使って攻めむことが多いので、その際には非常に重要なポジションといえます。ウィングバックとのちがいは、後ろにサイドバックが控えていることで、サイドから攻めこまれたときは、第1の壁となって相手の攻撃を防ぎます。攻撃の時は、サイドからドリブルで相手の奥深くまできりこみ、センタリングを上げたりします。右の攻撃の起点です。

左サイドハーフ:後藤栄一

●左サイドハーフ Side Half
ミッドフィルダー(MF)のなかで、主に左サイドでプレーする選手のことをいいます。現代サッカーではタッチライン際の両サイドをうまく使って攻めむことが多いので、その際には非常に重要なポジションといえます。ウィングバックとのちがいは、後ろにサイドバックが控えていることで、サイドから攻めこまれたときは、第1の壁となって相手の攻撃を防ぎます。攻撃の時は、サイドからドリブルで相手の奥深くまできりこみ、センタリングを上げたりします。左の攻撃の起点です。

オフェンシブハーフ(トップ下):後藤栄一

●オフェンシブハーフ Offensive Half

ミッドフィルダー(MF)のなかでも、攻撃的で、前の方でプレーする選手のことをオフェンシブハーフといいます。攻撃のことを英語で「オフェンス」といいますから、オフェンシブハーフとは「主に攻撃することが仕事のハーフ」ということになります。オフェンシブハーフは、ゲームメーカーや司令塔ともいわれ、ゴール前の味方にラストパスを出したり、自分でも積極的にシュートをうちます。そのかわり、相手からははげしくマークされます。相手がボールをもった場合は、すばやく戻ってじゃまをし、味方の守りが整うまでの時間かせぎをします。

FW:後藤栄一(ワントップ)

●フォワード (トップ、ストライカー)
Forword (Top, Striker)

相手ゴール前でいつも得点をねらうのが仕事です。相手をかわすフェイント、すばやいシュートやヘディングなど、決定的なチャンスを逃さない能力が求められます。フォワードだからといって、守備をしなくていいわけではありません。もし相手にボールをとられたら、すぐプレッシャーをかけて、攻撃を少しでも遅らせるようにします。以上で、チーム後藤栄一の草サッカーチームのポジション紹介はおしまいです。

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